資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料番号 | CH00005587 |
| 形状 | 建築・景観 |
| 資料名 | 21号館のキャノピー |
| 作者 | 学校法人 中部大学 |
| 設置場所 | 中部大学(21号館) |
| コレクション名 | |
| 計測値 W(mm) | |
| 計測値 D(mm) | |
| 計測値 H(mm) | |
| 分類 | 文化史/建築・景観 |
| 解説 | 中部大学春日井キャンパスの21号館は、1984年、本学で第3番目にできた経営情報学部の建物で、扇形に広がる階段教室のある22号館とともに、1986年までの約3年間を要して周辺を整備している。続く1993年に増築、2012年には22号館西館が完成。敷地の南面が低くなっている勾配の土地に、各所にもうけた階段は建物間で往来するために必須となる。写真のキャノピーは、建物相互のあいだにできた空間を広場として利用できるよう、階段状のスペースに透明の屋根をつけて天候に左右されない明るい広場となっている。中央に設置した、一本の樹木の部分だけは陽光を受けられるように屋根がくり抜かれている。傍らにはテーブルと椅子が配されている。 |